WindowsIMEとJapanist

聖書に出てくる単語をタイプしていると、ときどきおかしな変換結果になる。
わたしが普段使っている日本語変換ソフトJapanistは、このへんとくに不得手のようだ。

WindowsIMEで打ち出すと、結果は下のようになる。

申命記
出エジプト記
列王記
詩篇
箴言
雅歌

きちんと変換されている。
しかし、これがJapanistだと次のような結果に。

新明記
シュツエジプトキ
列王基
詩篇
箴言
画家

なんとも面白い変換結果になってしまった。残念ながらJapanistでは、申命記、出エジプト記、列王記、雅歌が一発で出てくることはなかった。これらの単語は面倒くさいけれども単語登録しておくしかない。
しかし、一度打ち込んだ単語は入力予測文字として出てくるので、windows標準IMEよりもその点に関してはjapanistのほうが便利。

でも、やっぱり、一発で変換できるに越したことはないけれどもね。

月夜の花火

酷暑が続いていて、日中など外に出たくない毎日だ。
しかし、涼しい夏だな、なんて言っていたのが嘘みたいに暑くなってきた。まあ、夏の真っ盛りだから当たり前だけれども。

この猛暑のなか、今日は手賀沼花火大会。柏市と我孫子市の2カ所で同時に花火を打ち上げるので、2倍楽しめるというのがうりになっている。おまけに今夜は雲ひとつない月夜。蒸し暑さは避けられないが、それでも夜は少し涼しい。
ということで、いつもは我が家のベランダで見るだけの花火だが、今日は真下まで出かけてみた。

花火をわざわざ見に行くことなど何年ぶりだろうか。もう相当昔のことのようでちっとも思い出せない。
だが、近くで耳をつんざくような音を聞きながらの花火見物もたまには悪くない。
沼の淵を走っている2車線の広い道路が今夜は通行止めになっていて、まるで歩行者専用のような道路は見物人であふれている。まさにお祭り騒ぎ。

肩と肩がぶつかりそうな繁華街みたいなところは避けて、ちょっと脇の細い道を進んで行ってみた。
普段はひっそりと気持ち悪いくらい静かな小道も今日はどこへ行っても賑やか。むかし武者小路実篤が住んでいた近くまで行ってみたが花火からちょっと遠ざかってしまったようだ。
少し戻ってちょっぴり賑やかになったところでひと休みして花火見物。
で、デジタルカメラで写真をぱちり。
どうもうまく撮れない。数撮りゃ何枚かはいいものがあるだろうとばかり連写で撮ってみた。デジタルカメラはこれができるからいい。出来の悪い写真は削除すればそれで終り。何枚撮ってもフィルム代を心配する必要がないのが嬉しい。

あまり長く見ていても花火大会が終わってしまうと帰り客の長蛇の列が続く。そんな計算もあって早めに引き上げてきた。
けっこう汗をかいたので、エアコンの涼しさが心地よい。

このブログにはコメントはないだろうと思い込んでいたら、コメントを下さった方がいたようで。
メールでコメント通知の設定をしていたにもかかわらず、届いたメールは文字化け。バルクメールと早合点したのが運の尽きで、気が付いたときにはもう遅い。
このままではコメントがあっても気が付かない、ということでコメント表示欄をサイドメニューに作ってみた。

グーグルで検索すると「 クリボウの Blogger 入門」が詳しそうだ。
Bloggerの設定に関してびっくりするくらい詳しく説明されている。

さっそく「「最近のコメント」リスト」をクリックして情報を収集すると、「Unter den Linden 」でRecent Comments欄を表示しているという。なるほどこんな感じになるのかと感心しながら、もう一つ紹介されている「OpenCage」のサイトにも行ってみた。
そこにありました、貼り付けるコードが。しかし、ずい分と長い。眺めていてもチンプンカンプンだが、とにかくコピペ。

コードには「CODE DO NOT CHANGE」と書かれている。しかし、このままではサイドメニューにきちんと表示されないようだ。
なんとかカスタマイズして表示してみた。ん、なかなかいい感じ。

他にもトラックバックなどもできるようだけれど、今のところ必要ないかな。
Bloggerで未だによく分からないのがバックリンク機能。英文の説明を読んでみたが一向に理解できない。簡単にいうとどういうことなんだろうか。
ま、そのうち気が向いたらもう一度考えてみたい。

クリボウの Blogger 入門
http://blogger.kuribo.info/
Unter den Linden
http://koenig-strasse.blogspot.com/
OpenCage
http://opencage.blogspot.com/

Blogger Templates のテンプレートをカスタマイズしていたら、どこか間違えてしまったのか、それともFirefoxに問題あるのか、一部の細々した画像が表示されなくなっている。

やむを得ず、主要なバナー画像などを別のホームページに移し、そこにリンクを張ったらやっと表示されるようになった。
しかし、全部の画像をを移すのはちょっと無理かも。

キャプチャー画像の上がインターネット・エクスプローラー、下がFirefox。ちょっと分かりにくいけれども、記事タイトルの左にある小さな画像や、右のサイドバーのリストの左にある小さな画像がFirefoxでは表示されていない。
もともと全体の背景が画像なのに、Firefoxでは表示されないので、仕方なく似たような背景色でごまかしている。

Blogger Templates のテンプレートはhtmlは編集できてもスタイルシートは編集できないので、htmlのヘッドにCSSを書き込んでも限度がある。
どうしてもというなら、スタイルシートもどこか別のところに移してそこで編集し直すしかない。
そこまでやる気はないので、Firefoxを使った場合は表示がちょっとおかしくなったままだ。

でも不思議だね、インターネット・エクスプローラーやオペラ、ネットスケープなどでは全部きちんと表示されているのに。ダメなのはFirefoxとFlockだけ。
ウィンドウズだけでなく、リナックスのFedora CoreやUbuntuでもFirefoxだけがきちんと表示されないままだ。
ためしにFirefox2.0β1をダウンロードしてみたが結局同じ。なので、今のところお手上げ。

・・・昨日、ここまで書いて更新しようとしたが、どうしたわけかいつまでたっても画像がアップできない。何回かの試みも徒労に終わり、ついにギブアップ。そうとう混んでいるみたいだ。
ついでに、今日あらためて画像部品もスタイルシートごとすべて別の格納庫へ移転してしまった。

そういうわけで、スタイルシートの編集もPC上で簡単にできるようになった。おまけ・・・Firefoxでもきちんと表示されてる。
しかし、不思議だね。なんでなんだろう。

このブログに2年くらい前にも書いたが、わたしは40歳台後半にIDDM(インスリン依存型糖尿病)を発症した。発症以来10年になろうか。
病名の正式名称は1型糖尿病だが、わたしはこの名称をあまり使わない。なぜか?
簡単なはなしで、1型と2型の区別をうまく説明できないからだ。
ということで、インスリン依存型の略称であるIDDMを使うことが多い。
このへんのことはまた別の機会に書こうかなと思う。

ところで、今日は毎月恒例の内科外来。
日中の自転車こぎは大変だが、暑さも一段落で通院も思ったより楽。このくらいの気温ならそれほど苦にならないで済む。
前回HbA1cの検査をやらなかったので今日の診察では何も結果報告はなし。やはり検査は受けておくべきか。HbA1cの推移がわからないとなんとなく寂しい。検査を受けても受けなくても支払いは1000円くらいの差でしかないのだからなおさらだ。
そんなわけで今日はひと通りの検査をしてもらった。

HbA1cというのは、過去一ヶ月の血糖管理がうまくいっているかどうかが判定できる数値で、6.5%以下ならまあ合格といったところ。
前回6.5まで下がったけれども、だいたい7%台をうろうろしている。6.5という数値はIDDM発症以来初めてのことだ。

前回の予告どおり、今日から超速効型インスリンをヒューマログからノボラピッドに変更。
ヒューマログはヒューマペンという注射器具に取り付けて使うのに対してノボペンは一体型の使い捨てタイプ。
使い捨てタイプが好みでないわたしにとってはちょっと残念な点なのだが、ノボペンにはカートリッジ交換タイプはないのだという。

さっそく夕食から使いだしたが、それまでのヒューマペンよりちょっと使いにくい。ヒューマペンの使い心地はまた格別なものがあるから仕方がないかも。
しかし、目盛は見やすいし、インスリンを打つときにカチカチと音が出るラッチ式になっているのはいい。
繰り返しになるけれど、これがカートリッジ交換式だったら言うことなしなのに。カートリッジよりもやはり価格も高くなった。ちょっと残念。

交換した理由は、食後2~3時間ごろに不快感が出ること。
超速効型インスリンが効いているからかな、とは思っているが、あまりに体調が悪化するので、できることなら不快感がなくなってほしいといつも思っていた。
ただ、そのような報告はヒューマログのメーカーには報告されていないらしい。つまり私だけということだ。
そんなことでヒューマログとは組成の異なるノボラピッドを使ってみようということになったわけ。

しばらく使ってみればヒューマログが原因だったかどうかわかるだろう。
とにかく不快感がなくなればそれでいい。たとえ価格か少し高くなっても・・・。

今年も酷暑になるのかと思っていたら、ここ2~3日と一気に涼しくなった。いいねえ、この涼しさは。

夏になると、母がふるさとの秋田のことをときどき口にする。
日中は大汗をかいても夕方になると涼しくなり、汗がぜんぜん気にならなくなるという。風呂に入らなくてもそのまま寝ることさえできるのだそうだ。
わたしも20歳台のころ登山をやっていたのでよく分かる。
塩が吹き出るくらい汗をかいても夜になると肌がさらっとしてまったくべとつかなくなる。だから山小屋でそのままざこ寝してもまったく苦にならない。腕をちょっと舐めてみるとしょっぱいけれどもね。

さて、今日のタイトルの日記ソフトのこと。
わたしはブログとは別に、PC上の日記ソフトで毎日の記録を書いている。紙に書くよりもずっと簡単なのがいい。
ウィンドウズにはこのような日記ソフトが多くあり、よりどりみどりの状態。今使っているのは「そら日記」と「日々日記」というフリーソフト。
その気になればネット上にホームページを作ってそこにアップロードすることさえできるすぐれものだ。
実際、ブログに乗り換える前は2001年ころから日記ソフトで書いた記事をホームページに載せていた。

最近ではブログがあるので、ネット上にはブログを使い、ローカルのPC上では日記ソフトを使っている。
しかし、このような日記ソフトはリナックスではなかなか見つからない。
仕方なく、今は、リナックスのFedora Core 5上でで動作するエディター、Notemeisterを使っている。タイトルを決めれば、それが左のサイドメニューに載り、文章作成後とくに保存しなくてもオートセーブしてくれるので日記のような使い方が可能。日付の挿入も簡単だ。
しかし、あくまでもこれは簡単なオートセーブのエディター。日記専用に作られたものではないのがちょっと残念。

まだ7月だというのに、とんでもない暑さだ。暑さもあと2ヶ月の辛抱・・・? 夏が始まったばかりだというのに・・・。

夕方、ちょっと涼しくなったので、さて食料の買い出しとばかり自転車にまたがり走っていると、陽気な音が響いてきた。
気の早い盆踊りだ。はじめ祭りの音かと思ったが近づいてみると盆踊りだった。盆踊りは普通8月にやるものと思っていたが・・・。ま、そんなことはどうでもいいか。

ところで、今日の新聞のチラシの中に手賀沼花火大会の案内が入ってきた。近隣の市が同時に花火をあげるので例年なかなか賑やかだ。
と言っても、わざわざ見に行くこともない。自宅のベランダからちょっと眺めるだけ。

そういうことで、このブログのバナーフラッシュに夏限定バージョンとして花火フラッシュをリンクしてみた。去年の夏に他のブログ用に作ったものをリサイズして再登場。
久しぶりにフラッシュ作成ソフトをいじったので少し戸惑ったが、なんとか動かすことに成功。
バナーフラッシュが完全に停止した状態で、「mori mo hinangoya」をクリックすれば30秒花火大会が開演するというしかけ。

いよいよ夏真っ盛りではあるが、毎年歳を重ねるごとに暑さがこたえるようになってきた。今年の夏もまだこれからだというのになんということ。
ほんの数年前、猛暑酷暑をものともせずゴルフをやっていたころが嘘のような気さえしてくる。というより、あのころは気が狂っていたとしか思えない。

わがPCくんも暑さにはめっぽう弱いらしく、エアコンのない私の部屋ではどうも不満らしい。室温が30度をはるかに超えるとストライキを起こす。処理速度が極端に低下して、まるでフリーズしたかのようなふるまいをする。待ちきれずにCtrl+Alt+Deleteで強制終了を試みても反応なし。コンピューター内部では相当な温度になっているのだろうか、いったいどのくらいまでの温度に耐えられるのだろう。

わがデスクトップPCくん、先日臨時に引っ越しした居間にまた今回引っ越しをした。今年の夏はここで過ごすことに決定。エアコンをかけていなくても一階のほうがかなり涼しい。
エアコンを運転しても設定温度は28度。扇風機と併用すれば十分だ。わたしも満足だが、PCくんも満足そうな顔をしている。よかったね。

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